上演日当日(2022年11月7日・8日)は青天に恵まれ、
すべての10演目(振鉾三節、安摩・二の舞、蘇利古、
豊栄舞、八仙、迦陵頻、胡蝶、胡飲酒、長慶子)を上演することができた。
平舞の「安摩・二の舞」と「蘇利子」及び童舞の「迦陵頻」と「胡蝶」は、
左右の番舞(つがいまい)で、舞楽会の格調を高めている。
楽師による走舞「胡飲酒」は、全7帖と本格全編で上演いただいた。
コロナ以降、観客数を限定しているが、演目は同じ規模を続けている。
出演者:多度雅楽会(地域の子供たち10名を含む)、雅楽道友会楽師(3名)
観客数:2日間のべ350名