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活動者の声

第一回 秋田・潟上国際音楽祭2022

活動期間2022年 1月 5日 ~ 2022年 12月 15日

活動をしてみて

 当音楽祭を開催し実際に運営するなかでクラシックに馴染みのない土地での集客は大変むずかしいものがあった。
また、県内企業、行政の更なる一体となった援助が必要であると考える。
メディア露出を単に増やせばいいというものではなく、県内全田への人伝いでの宣伝を行っていくべきだと考える。
基本理念のもと、少しずつでも県民に馴染みのある、そして日本を大代表しうる音楽祭となるべく課題をこなして邁進していきたい。

Halle Runde オープン記念公演シリーズ 2022年秋

活動期間2022年 5月 1日 ~ 2023年 1月 31日

活動をしてみて

2022年9月17日の「ファンタスティック・アコーディオン2023」が当財団の名を冠するホール「Halle Runde」での初めてのコンサートでした。
多くの人達が、こういう活動を続けていく後押しをしていただけると深く感じた4公演でした。
目標の集客数には徐々に近づいていますが、まだまだ周知がたらないと感じました。広報に莫大な金額をかける余裕もなく、公演を重ねることが一番の広報だと感じております。
また、年末にかかると「ふるさと納税」の方を優先されるかたも多く(制度上仕方のないことですが)寄付の集め方もまだまだ改善の余地があると考えております。

新春富士ニューイヤーコンサート

活動期間2022年 10月 21日 ~ 2023年 1月 22日

活動をしてみて

富士山のふもとは他の場所と違い天候が急変するため、気象予報が非常に気になりましたが、お陰で雨も風も無く、寒さも特に気にならず無事終演出来ました。
来場者の年代層も子供から大人まで幅広い方々で来場者数は759名でした。
今年から指揮者が変わり当楽団のシェフ高関健氏が務め、緊張感ある演奏で拍手が鳴りやまず大好評でした。

松下耕と世界 今を生きる作曲家の群像

活動期間2022年 6月 5日 ~ 2022年 11月 30日

活動をしてみて

世界中の作曲家による16曲の新作を一度に初演するという試みは、私たちにとっても初めてのことで、演奏会の運営はもちろん、音楽的な準備もこれまでより時間がかかり、大変なこともたくさんありました。
しかし、その先にはこれまでには経験したことのない、素晴らしい体験が待っていました。
来日した10名の海外の作曲者は、東京を訪れることができたことをとても喜んでいました。彼らのレッスンは、私たちの心を彼らの住む国々に誘い、多くの発見をもたらしてくれました。

演奏会当日はタケミツメモリアルに満席のお客様をお迎えし、作曲家11人と共に大成功をおさめることができました。コロナ禍で集客を心配していましたが、これまでにない企画を多くの方たちが喜んで下さり、チケットは演奏会の1週間前には完売していました。また、オンライン配信では日本全国、そして世界中から演奏会を聴いてもらうことが出来ました。

また、多くのメディアにも注目され、朝日小学生新聞(11月2日)朝日中高生新聞(11月13日)ハーモニー冬号(2023年1月)に記事が掲載されました。また、以下のサイトでも紹介頂きました。
https://tabizine.jp/article/501968/
https://tanonews.com/?p=48049

初演した16作品は、演奏会当日に出版され、すでに日本中、世界中で歌われています。新しい合唱作品を提供し、日本と世界の合唱を繋ぐ活動ができたことを嬉しく思います。

これからも、日本と世界の合唱芸術のために力を注いでいきたいと思います。

学ぶ!体験の風を巻き起こそう!

活動期間2022年 2月 27日 ~ 2022年 12月 24日

活動をしてみて

活動者をしてみて
私たち当団体は、子どもたちに『本物』に出会い触れ合えるということの素晴らしさを体験し心豊かに過ごせるように願っています。
子どもたちを取り巻く環境はとても便利な世界です。しかも、おびただしい量の情報があふれています。一瞬にして世界と繋がり、情報も一瞬にして入手できます。子どもたちは素晴らしい環境に身を置いているのです。今後もグローバル化は進み、インターネット環境も益々良いものになっていくことでしょう。
そんな目まぐるしい社会の中で、子どもたちがふと立ち止まり心癒せる時間を持つことの必要性を強く感じます。

結果が直ぐにでる利便性も必要ですが、時間をかけて試行錯誤しながら得た結果は喜びに繋がります。プロセスを大事にして達成感を味わうことは、子どもたちに感動を与え生きる力に通じるものだと考えます。
だからこそ『本物』を身近に感じ体験して心と体で感じてほしいのです。
そのような観点から私たちは、文化、芸術、スポーツ等々を通じて、思いやり、感謝の気持ち、忘れがちになってしまった人としての大切な部分を養い、それらを活かすことのできる力を育むための経験・体験ができるような場を提供していきます。
そして、文化・芸術・スポーツなどの多方面からの学びにより様々な価値観に出会える場面を創造し、地域社会の発展に貢献していきたいと考えます。

今回のイベントの規模としてはそんなに大きなものではありませんでしたが、地道な活動を続けていき、誰でも気軽に参加できることと学び体験の場を創造し開催できたこと。そして皆様に日本の伝統文化を知ってもらう良い機会をいただけたことを大変感謝いたします。今後の活動にもつなげていけるように継続していきたいと思います。

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