芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

企業メセナ協議会の
芸術・文化への寄付に関するポータルサイト

活動者の声

秋の舞楽会

活動期間2022年 11月 1日 ~ 2022年 11月 8日

活動をしてみて

当舞楽会は、2005年から毎年継続しており、
今年度までで、舞楽の演目全般を上演することができた。
特に、子供たちの舞は、近年「鳥」と「蝶」のいずれかを上演してきたが、
子供たちに恵まれ、8年ぶりに両方の舞を連続して上演することができた。

絶滅危惧の素材と道具 調査&シンポジウム事業2021

活動期間2021年 8月 10日 ~ 2022年 9月 30日

活動をしてみて

せっかく助成認定をいただいたのにもかかわらず、本年の本事業での成果物は、寄付者の名前を冠すような成果物ができなかったため、また、予定していた経費のかかる調査事業もコロナ関連で次年度にしたため、寄付を募ることは積極的にできなかった。
故に、経費のかかる活動(旅費と人件費を伴う調査や記録撮影など)は本年は控え、電話メール等でできる範囲のことにとどめた。
なお、本事業と同時に展開している日本工芸週間実施にあたり、実行委員会参加団体の協賛金、日本博イノベーション型助成をいただいている。
本事業では、全ての日本文化につながる工芸分野に通底する、近い将来大きく影響が露出しすることが明白な、ものづくりの根幹を支える素材や道具のノウハウが一気に失われていくことを放置するのか?という課題に向けて、民間の緩やかな活動で解決策を探るという、中間支援組織だからこそできる活動であるが、本年行なった2つの調査事業である程度の数量(2015年の同様の調査結果70件程度)を集約できなかったことを受け止め、活動そのものの展開を、今後経費をかけずにできることに限定してゆく必要があると感じている。

第15回 八ヶ岳音楽祭 in Yamanashi

活動期間2021年 11月 21日 ~ 2022年 10月 10日

活動をしてみて

八ヶ岳音楽祭in Yamanashの合唱団はこれまでボイストレーナー、合唱指揮者により磨き上げた歌唱力、音色で悲願であった待望のベートーヴェン作曲「荘厳ミサ曲」を3年かけて挑戦してきました、残念ながらコロナ過により2年間で2回の延期となり余儀なく演奏を断念いたしました。2021年は小編成でシューベルト作曲「ミサ曲第2番ト長調」本年、第15回2022年はモーツアルト作曲「レクイエム」の開催で新型コロナ感染の様子を見て開催しました。コロナが終息した時には山梨県では最初の難曲ベートーベン作曲「ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)」の全曲を演奏する予定ですがまだ状況が厳しい状況です。2023年は地元八ヶ岳やまびこホールではステージ上が過密になり広い会場の甲府市YCC県民文化ホール会場でベートーヴェン音楽の神髄に迫ります。コロナ禍の中での演奏開催は入場制限、ゲスト宿泊費等経済的に厳しいですが企業メセナ協議会の寄付金により八ヶ岳音楽祭の灯を消すことなく開催出来たことが幸いでした。

吉松派若柳流旭甫会設立50周年記念 文化継承邦舞踊公演 未来への懸け橋

活動期間2021年 10月 29日 ~ 2022年 10月 29日

活動をしてみて

札幌市内では古典舞踊及び邦楽を身近に感じることが少なく、ご来場の方からの驚きの声を頂きました。日本の文化の面白さ、このような文化がまだ小さい子にも受けつかがれているのを目の当たりし、感動したなど。また昔に自分も舞踊をしていたが、公演自体が少なくなり、見る機会が少なくなる中、このようなダイナミックな公演を見ることができて感動した。など多くの方からの好評な声を頂きました。
活動を通し、これまで一度も見たことない方、かかわったことのない方の貴重な意見を聞き、今後の公演に生かしてまいります。

創立50年記念「’21日本のガラス展」

活動期間2020年 10月 17日 ~ 2022年 9月 30日

活動をしてみて

以前会員として所属していた先輩、功労作家たちの作品を展示した。ヒルサイドテラスのレセプション、イベントはコロナ禍の為中止した。3つの巡回先ではギャラリートークや講演会ワークショップなどののイベントを実施、各館ともガラスのイベントと観客動員の魅力から、継続的開催を求められている。
これらの事業を通し、当協会の理念である現代ガラスアート(工芸)の社会への普及、会員の研鑽、次世代への継承は実現できたものと信じている。

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