芸術・文化支援サイト かるふぁん! -Fund for Culture-

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活動者の声

STUDIO DEBO写真展

活動期間2022年 10月 3日 ~ 2023年 10月 8日

活動をしてみて

私たちは、この取り組みを文化・芸術に関わる人への還元やより良い環境を整備していく活動の一環として実施いたしました。
初めて、助成認定制度を活用した取り組みであり、満足のいく寄付結果とはなりませんでしたが、今後の活動方針、戦略のとてもいい経験を積むことができました。

活動者として、アーティストの皆様からは大きな感謝の意を示していただき、我々の活動自体の意義とその必要性を感じさせて頂ける機会となりました。

今後についても、現段階で企画中のプロジェクトが幾つかあります。
助成認定制度を活用して、文化芸術活動、並びにアーティストの皆様がより大きく、心地よく活動をできる様支援して参りたいと思っております。

オーケストラファミリーコンサート2023

活動期間2023年 4月 1日 ~ 2023年 9月 10日

活動をしてみて

若手演奏家達と子どもたちの関心を深めるプログラム内容をともに作り上げることができ、バーチャルでは体感できない生の舞台芸術による感動を多くの親子が体験し共有することができました。自らの表現の場を創造し、自らを輝かせている若者達と子ども達が出会う機会ともなりました。ご寄付や地域の商店から物品カンパをいただき、また児童養護施設で暮らす子どもたちをご招待することもでき、市民による大阪の文化力の向上に寄与しました。

瀬戸内国際芸術祭2022

活動期間2021年 4月 1日 ~ 2023年 7月 31日

活動をしてみて

今回の芸術祭は、コロナ禍において、会場の多くが医療体制の脆弱な離島であることを十分踏まえ、飛沫の抑制や換気、密集の回避など基本的な感染対策を講じるとともに、来場者の検温及び体調確認や島での有症状者の発生時の対応等を適切に行い、クラスターの発生や大きな事故・混乱もなく、無事終了することができた。
瀬戸内国際芸術祭は、現代アートを媒介に様々な人が集い、地域の人々と交流・協働する中で、地域が「元気」になることをコンセプトに開催しており、コロナ禍で難しい部分はあったものの、準備段階から会期を通して、様々な場面で地域の方に関わっていただいた。10年を超える活動の中で地域の方の主体的な取組みが定着・拡大してきており、地域の活性化につながっていると考えている。

さどの島銀河芸術祭2021

活動期間2021年 4月 15日 ~ 2022年 3月 31日

活動をしてみて

 本芸術祭に関わった多くの方々から、多種多様かつ貴重なご意見等を数多く頂戴し、佐渡だけが持つ自然や歴史、文化等の魅力をアーティストと地域住民が協働で作り上げ、これまで伝えることができなかった佐渡の潜在力の高さを、より広く伝えることに繋がった。
 今年もコロナ禍で大規模な芸術祭が中止や延期をする中、芸術祭を実施したことにより、アフターコロナの国際芸術祭のあり方の指針の一つとなり、佐渡市民だけでなく、芸術祭をきっかけに佐渡を訪れた方々は、佐渡の魅力を十分体感し、次回の芸術祭や通年のプロジェクトに大きな可能性を感じ、新たな動きを生み出す機会となった。本年度、来年度のプロジェクトやリサーチも継続的に進めている。

『茶碗の解放展』

活動期間2020年 1月 21日 ~ 2023年 3月 31日

活動をしてみて

今回活動をしてみて、小規模になったとはいえ、『茶碗の解放』で私たちが表現したかったものは出来たのではないかと思っています。
一番頭を痛めたのは運送コストでした。
今後も海外での展示をしていきたいと思っておりますので、今回の事は大変勉強になりました。
個展からグループ展になったことで、海外のアーティストとも交流ができ、日本とフィリピンの陶芸の違いなども話せてよかったです。

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